12 :名無しさん@13周年:2012/11/15(木) 21:02:03.73 ID:gL3P6sNp0
日本で発生したGDPギャップは45兆円だった。
財政政策で10兆円埋めたが、金融政策の対応はゼロだった。
ちなみに、世界ではどう対応したかというと、
米国では140兆円のGDPギャップに対し、財政政策70兆円、金融政策100兆円でギャップを完全に埋め、
さらに超過需要になるくらいに景気のてこ入れをやっている。
英国では30兆円のGDPギャップに対し、財政政策5兆円、金融政策30兆円で埋めた。
ドイツでもGDPギャップ30兆円に対し、財政政策10兆円、金融政策15兆円と、
これもほぼギャップを埋めている。
30 :名無しさん@13周年:2012/11/15(木) 21:07:36.14 ID:gL3P6sNp0
日銀は、建前では前年比0 ~ 2%を物価安定の目安としている。
新日銀法98年4月 ~ 11年7月の160カ月でそれを達成したのは25カ月で、打率は1割6分。
総裁別に見ると、速水0割2分、福井2割8分、白川1割8分。
ところが他の先進国は打率8割程度もあり、て~んで比べものにならない。
6割以上が及第とみなされるので、日銀の歴代総裁は揃いも揃って、無能を通り越してもはや犯罪的!!
おまけに、生鮮食品しか除かない日の丸CPIは、上方バイアスが2%ほども出るシロモノ。
他の先進国では、相場制で投機による価格変動の大きい食品エネルギーを除いた、コアコアCPIで物価変動を見る。
日本もコアコアだと、ゼロ%以下が、160カ月中155カ月、打率0割3分1厘と、
ほ ぼ 百 発 百 中 の 驚 異 的 な デ フ レ 達 成 率 !! ( 怒り )
ここまできたら小学生でも、
日銀はデフレ脱却どころか、デフレ目標をかたくなに達成してきたと合理的に推計できる。
しかも、インタゲ非採用国の悪い点である、目標達成できない場合のペナルティーや説明責任もない!!><
デフレは恐慌と呼ばれ、大量の失業や非正規雇用化低賃金化、移民労働化の原因 ( 今、GDPギャップは45兆円! もある )。
ここまで国民経済を疲労させるのは、国民に死ね! と言ってるのと同じこと!!
なんでこんなに異常な金融政策が許され、実行されてきたのか!??
ミンス政権以降の気ちがいじみた円高と、その原因日銀白川の、汚沢の任命責任について、
第三者委員会をつくって徹底追及し、晒しあげてギロチン台送りにしても、
国民の怒りは消えない!! ( 怒り )
36 :名無しさん@13周年:2012/11/15(木) 21:09:16.60 ID:gL3P6sNp0
リーマンショックの最中、汚沢がねじれ国会を悪用し総裁候補者20名を却下、
一か月も空転させた挙句、汚沢のごり押しで就任したのが、白川!! ><
学生時代は民主社会主義研究会に所属、総裁就任前まで、講演会や大学で
「 企業には、まだまだバブルの垢が蝕んでる。徹底した円高で、根こそぎ吐き出させなければならない 」
と、バカ旗の社説もどきのトンデモを披露してたDQNで有名。
企業のリストラは 「 乾いた雑巾をさらに絞り込む 」 まで追い込まれ、前代未聞の大量失業者を出してるのに、
↓最近も 「 供給構造が問題 」 = 産業経済、企業はまだバブル! と狂ったことを言い、
企業努力が足りない! と一層のリストラを強要する悪魔!!( 怒り )
【 経済 】 「 供給構造の転換が必要 」 日銀白川総裁が緩和要求をけん制http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1352737344/
この白川のラスボスが元ミンス議員の鈴木淑夫。
基軸通貨国でも金融立国でもない技術立国日本で、金融至上主義レーガノミクスもどきを行い、
「 円高でかつ高金利にしろ! そうすれば景気が良くなる! 」 と主張する、本物の気ちがい。http://www.youtube.com/watch?v=u0keIUJscEo
報ステ古舘も洗脳されてる 「 良いデフレ論 」 をばら撒いた鈴木は、白川を 「 孫弟子 」 と公言。 ← ★★★http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090721%23p2
白川は、師である鈴木 = ミンスの亡国シナリオを、粛々と実行しているだけ。
金利にしても、期待インフレに働きかけ実質金利を引き下げる政策は、絶対に採用しない。
37 :名無しさん@13周年:2012/11/15(木) 21:09:54.91 ID:UqqLOpGj0
これなら、自民党の国土強靭化計画でギャップを充分埋められるね。
来年度にもすぐやって欲しいよ。日本を救う為にもね。
本気カレー、チキンカレー。
1
業務用炒め玉ねぎと業務用刻みタマネギをギー(水牛のバター)で炒めて、GABANのローストオニオンを加えて更に炒める。
玉ねぎがほぼ真っ黒になったら、刻んだ玉ねぎと手潰しトマトを加えて水分を出してて、その水分で煮込む。(適宜、余り野菜などをおろしたりミキサーに掛けたものを加えると良き、手間だが漉してピューレ状にすると口当たりが口当たりが抜群に良くなる)
2
鶏皮をハーブと白ワインで徹底的に煮込んで、冷やして脂とハーブを取り除き(炒め油としてとっておく)、焼いた鶏むね肉を加えて煮込む。 (脂の抜けた鶏皮は別途食べる)
ヴィンダルゥっぽくしたい人は、白ワインを抑え気味にしてブランデー、ワインビネガーと植物油を足す。
3
1と2を合わせて、水分を飛ばすために煮込む。
写真のように二つの鍋を重ねて、よくある三本足の落し蓋を鍋底に引いて湯煎すると焦げ付かない。(鍋を買う時は取っ手の部分も考えて寸法を測って。)
中火以上だとお湯が溢れて鍋に入ってしまうこともあるので弱火で。湯煎用の水が減ってきたら水を足す。脂が膜をはって水分が飛びにくくなるので、たまにかき混ぜる。
4
スパイスとハーブを↑2でとっておいた鶏油で炒めて香りを出して、スープから出してほぐした胸肉を炒める。
5
3に4をあわせ、スパイスやマサラを加えて煮込む。
この時点でかなりとろみが出ているはずなので、市販のルーを使う人の場合、物によっては2ブロック以上入れると硬さが出るのでフレークタイプのほうがいい気がする。
フレークを複数持っている人は大さじ1ずつ入れて、味見を兼ねて硬さを見て。
“明日から市役所を8ヶ月で即日退職して横浜のケーキ屋に転がり込んだあと、そこの息子に告白して即自分から振り、友達から寝とった男と結婚してそこのケーキ屋も2年半で辞めて今は素人丸出しケーキを能登で売ってる朝ドラの最終週が始まります #まれ”
(出典: twitter.com)
“>首位日テレ、フジは3位に転落 テレビ局直近平均給与に変化 前年2012年3月期の平均年収の上位4社は、次のとおりだった。 ―――――――――― 1フジHD 1510万円 2日テレHD 1425万円 3朝日放送 1397万円 4東京放送HD 1377万円 ―――――――――― これが、2013年3月期には、次のとおりに変わった。 ―――――――――― 1日テレHD 1491万円 2東京放送HD 1484万円 3フジHD 1479万円 4朝日放送 1444万円 ―――――――――― 上位については、フジテレビだけ少し減ったが、他は物凄く増加している。 というか、平均年収1400万円台というのは、異常な高給だ! では、テレビ局は、その超高給に見合う仕事をしているのか?! そんなことはない。 >それでも、お笑い芸人がバカ騒ぎする番組を作っただけで、高給をもらうテレビ局社員はうらやましい限りである。 そのとおりだ。 どうして、テレビ局というのは、あまり世の中の役にも立たず、特に大した仕事もしていないのに、これほどボロ儲けできて、これほど超高給なのか? その答えは、「国(政府・総務省)がテレビ局を特別優遇しているから」に他ならない! 政府・総務省は、テレビ局に、超格安の電波利用料で放送事業を営ませている。 そのため、過去から現在に至るまで、日本のテレビ局は、巨額の暴利を貪っている。 国(総務省)がテレビ局に割り当てている電波利用料は、諸外国と比較しても信じられない程安いのだ。 ━━━━━━━━━━ ●各国の電波利用料およびオークションなどによる国の収入 米国 5000億円 英国 2500億円 韓国 350億円(広告収入の一部) 日本 40億円弱(総額650億円だが、80%を携帯電話会社が負担。TV局は40億円以下) ━━━━━━━━━━ これほど格安の電波利用料で、少数のテレビ局に寡占的に放送事業を営ませれば、日本のテレビ局が巨額の利益を上げて社員の平均年収も1400万円台になるのは、当然だ。 欧米並みの電波利用料をテレビ局に払わせ、欧米のように大手メディアのスポンサーに広告税を払わせれば、日本国民の税負担は軽減されるにもかかわらず、政治家どもはマスコミに気に入られたいがために国民を犠牲にしたままテレビ局の特別優遇を続けている。 日本政府が日本のテレビ局に欧米並みの負担をさせれば、消費税率の引き上げをする必要も全くなくなるのだ。”— 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 テレビ局給与1400万円台!NHK1780万円・政府は特別優遇をやめろ!テレビ局の傍若無人 (via chikuri)
――日本人は、めったなことでは美術を買いませんね?
日本で絵を買う人が少ない原因は、住宅が狭いせいだとも言われてきました。要するに家に壁がないという問題。壁はあるにはあるのですが、タンスや本棚で埋まってしまうから、絵を飾るスペースが残っていないという説明でした。
――その説明は、原因として本当なのですか?
たぶん迷信です。絵を買わない理由は、単純に絵がわからないからだと考えるべきでしょう。その根拠のひとつは、日本の画廊が扱っている絵のほとんどが小品で、しかも号数ひとけた台のミニ作品に力を入れている点です。狭い家への対応は画廊がもうやっています。F3号以下はA4の雑誌よりも面積が小さいので、買わない原因は展示スペースではないでしょう。
――要するに、無教養だということですか?
まあ、そこには裏があります。例えば、美術をわかるような人は何かおかしいという、ばくぜんとした空気が日本にあるでしょう。カッコつけてるとか、リベラルな理論家とか、異常な感覚を持っているとか。「僕は美術なんてわからない」と言っておいた方が、好感の持てる常識人に映る社会なのです。
――個人が美術をわかることを、社会が望んでいないわけですか?
簡単にいえば、美術の価値を上の偉い人が決める暗黙のルールが日本にあります。国民は上で決められた価値観に従って、番付の序列を守って鑑賞する流れができあがっているのです。その辺の素人が美術に一過言持つのは、ほめられた話ではないとされています。
――庶民は、上から号令をかけられている感じですね?
鑑賞に値する作品がどれどれなのかを、上が決める仕組みになっています。下はついていくだけ。上の許可なしに、国民の側で勝手に美術の良し悪しを決めてはまずいのです。別に法律や条例や行政指導はないのですが、役割分担が堅固で、美術鑑賞が管理されている状態です。
――そういうところは、外国ではどうなっているのですか?
かつて欧米には作品を公に出す権利を買うアンデパンダン展という展覧会があって、あらゆる美術を大勢の市民が見て、どれでも自由に買うことができました。展覧会とは、基本的にお店屋さんなのです。
――日本で展覧会といえば、発表会か登竜門の意味が強いようですが?
今でも公募展と呼ぶコンテスト方式が主流です。審査に受かった入選以上が展示されるから、美術家は審査員が認める作品を作ることから全てが始まります。偉い人の採点でお墨付きを得て初めて、人々に見せる許可が下りるかたちです。そのせいで、日本の展覧会には国家資格の受験会場のような空気がただよいます。
――鑑賞者は、選ばれた上位作品だけを見るわけですか?
選ばれたのが良い作品で、選ばれなかったのは悪い作品という採点結果もセットにして受け入れるのです。悪い作品は取り除かれているので、鑑賞者は目に入る作品をほめれば済むようになっています。
――客に、作品に一票を投じる選挙権がないのですね?
自分たちの目で、一から選ぶという発想は入る余地がないでしょう。答を見ながら問題を解くような、筋書きのある鑑賞になります。安全で無害な、保証付き作品のみ相手にする鑑賞に、日本人は慣れているのです。
――たまには、悪いとされている作品群を見たくなりませんか?
上手な作品を目指して届かなかった未熟作品に混じって、評価軸からはみ出たトンデモ系や未来の名作も、そこに沈んでいる理屈です。現役のセザンヌやゴッホを見て笑う機会が、日本ではありません。
――公募コンテストが日本の美術を貧しくしてきたなんて、誰も言いませんからねえ?
まずいと思っている人はけっこういます。でも落選したへたな絵かきのひがみに受け取られるので、少なくとも美術家は言い出せないでしょう。「文句を言う前に賞のひとつでも取ってみろ」と、言い返されて終わり。当選したらしたで、今度はあっち側の一員になるわけで。
――でも、公募コンテストが主流の日本で、なぜ美術を買う習慣ができなかったのですか?
社会教育の欠落と、条件反射です。保護主義の悪弊。国民が個展を見に行っても、そこには公募展のような上が押した太鼓判がないので、判断停止が起きます。入賞と書いた札なしに、いきなり作品だけを見ても価値がわからないなら、当然買おうなんて思うわけがありません。個展に立ち寄って何かを感じたとしても、「僕らに価値を決める権限はない」という意識がブレーキになります。
――じゃあ個展で売れている美術家は、太鼓判を押された人なのですか?
実はそうなのです。美術を見る自分なりの目を国民が持たない前提なので、美術家は受賞経験を訴えます。制作方針やコンセプトよりも、受賞歴の一覧表を真っ先にかかげて信用をアピールするのが日本式の販売促進になっています。ついでにいえば、出身校をかかげるのも日本で必要とされます。作者の素性をみてから、作品の価値を推し量る国民性への対応です。
――作品の内容なんか、後回しになっていますね?
作品の評価を大きく左右する決定要因は知名度です。テレビに出る芸能人の作品だけは安定して売れるから、芸能事務所が芸能人にアートをやらせるプロモートが、日本では昔からあったのです。五輪などスポーツ種目で目立つよりも、アートを作る方が費用対効果で有利かも知れません。
――芸人以外の美術家は、公募コンテストでタイトルを得ないと、何も始まらないわけですか?
その結果、日本で山のようにある展覧会は、ほとんどが公募コンテストです。そして、もうずいぶん前からフランスで行われる日本人向けの公募コンテストに、日本の美術家が挑戦しています。日本国民は美術をわからないという前提で、サムライ商法として検定試験感覚のコンテスト産業が発達してきたのです。
――それは、日本の美術界にどういう影響を与えてきたのですか?
美術の自由市場が育ちませんでした。美術を好きに買ってはまずいような雰囲気が、常につきまとうのです。
――外国では、公募コンテストは流行らないのですか?
海外で多い大規模展覧会は、アートフェアという形式です。これは、たくさんの画廊が一カ所に集まったバザーです。入場有料で土日を含む4日程度、20~300店の画廊が作品を持ち寄って、業界人やディーラーやコレクターが集まって売買が行われます。市民も勝手に見て、勝手に批評し、勝手に買うことが当たり前になっています。アートフェア主催団体が画廊を指名したり募集し、画廊の一部は出品美術家を募集して相乗り展を行ったりもします。
――アートフェアでは、入選とか賞とかはないのですか?
時にはギャラリー内で賞を出したりしますが、お客の投票です。今どき審査員の一存で作品を斬っても、多様化した現代表現には対応できないでしょう。偉い人の採点で決めてしまう公募コンテスト展が、いかに不合理で市場を冷やしてきたかは、こうした見本市の展示と比べればわかります。
――アートフェアの作品傾向は、どんな感じなのですか?
欧米の有名アートフェアは、全てがコンテンポラリー作品といっていいでしょう。
――それを見た欧米の客は、わけわからないと怒って帰ったりしませんか?
欧米で普通に美術といえば、コンテンポラリーです。日本で普通に美術といえば19世紀印象派やエコール・ド・パリですが、これは中国や韓国のコンテンポラリーアートへの入れ込みにも圧倒されている現状です。
――いっそ日本でも、アートフェアを開けないのですか?
よくぞ聞いてくれました。実は2000年代半ば以降に、日本でもアートフェアが次々と結成され始めました。何周も遅れてからのスタートです。古美術や伝統工芸、骨董の壷や茶器などが目立つ点で、コンテンポラリーアート祭である海外とは雰囲気が違い、旧態の官展系に似た部分もあります。それでも、日本を伸び悩ませる原因のひとつに対して、とりあえず突破口が設けられたのは好転でしょう。
――それにしても、絵を買わない原因は家の壁ではなくて、心の壁だったのですね?
「作品なんて僕が採点してやる」という気概が、日本では育ちませんでした。上におまかせして、僕らはノータッチ。作品と評価を同時に与えられてきた受け身の習慣で、国民の気持ちは美術から離れて、絵のひとつも家に置かない結果として出ていると私はみています。
――ただですね、いざ画廊へ行ってみると、小さな絵なのにずいぶん高いようですが?
よくぞ聞いてくれました。市場が小さいから値段が高くなっているという、経済原理だけがその理由ではありません。あくまでも国民は美術がわからないという前提があるので、値段をあえて高くつけることで、「この絵は優れていますよ」という合図を送っているのです。
――でも一部の作品だけでなく、全部の作品がどれもこれも高いと感じますが?
値段が高いほど良い作品だと信じる日本人の感覚に、日本のマーケットが合わせているわけです。駆け出しの知られない画家であっても、立派な値段をかかげることで、立派な画家だという演出を行うわけです。つまり、日本の美術価格は底値が高すぎます。心の壁を乗り越えても、サイフの壁でやっぱり買えません。欧米のアートフェアで、駆け出しが捨て値からスタートする、そこをねらうおもしろさは日本ではまだ先です。
――ところでネットで、「日本人は個性嫌いだから美術を買わない」という意見も見ましたが?
ネットフォーラムでの共通認識は、「日本人は個性を排除する国民」というものです。絵は人の行動の痕跡であり、その攻めの手を受けたくない、他者の思想表明や心情告白なんかに興味はないさ・・・。これが日本人が絵を室内に飾らない理由として、自覚されているようです。
――そちらは、真偽はどうなのですか?
他者からの攻めを自覚するのは当たり前で、それは人類の全員にいえることです。日本だけの特殊事情ではないでしょう。今やっている話は、日本だけがなぜそうなっているのかという部分です。日本の、それも美術で起きている特殊な現象として、個人が価値判断を持つことを国全体で抑制してきた過去の流れが大きい、という話なのです。
“なぜ日本の革命(明治維新)が成功したのかに対する筆者の見解は、そのまま欧米が日本をどのように見ているのかにつながっており、非常に興味深い。そう、下巻p.269から始まる8ページ足らずの「日本の自己変革」は必読だ。産業革命により地球規模で進出する欧米列強に対し、日本が取った態度を「アジア」という枠組みで解説してくれるのだ。 かいつまむと、日本の成功は、武士と農民の関係にならう上下関係と相互義務の伝統が、会社や工場における「下請け制度」や「服従と義務」の観念に写しとられたのだという。こんなことができたのは日本だけで、そのタイミングも絶妙だったとか。さらに、日本の躍進の原動力は、かならずしも民主主義や自由主義ではないと踏み込んだ見方をしている。異論はあるだろうが、「日本がどのように判断されているか」を知る絶好の機会だろう。著者と脳内会話しながら読むと吉。”— マクニール「世界史」はスゴ本: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via raurublock)
https://twitter.com/hk_tokyo/status/487766770753994752 (via bgnori)
失うものが多い方が負ける。
(via niyata2807)
ついでに、そこにブラフ(騙し)を使ったりすることがあるから、ほんとに稀に不利な奴も勝つ。が結構、その稀なことを大きく取り上げたり、歴史に残ったりするから誤解する奴が出てくる。
(niyata2807から)