波打ち際の黄昏

my ask   Submit   瀬戸内海の愛媛の波打ち際で暮らす50歳代に突入した
やさぐれ猫が
街やネットをうろつき見聞した記録。

twitter.com/niyata2807:

    使用したすべてのファイルを自動的にクラウドにバックアップしてくれるアプリ『Filelize』

    takachan:

    image

    Windows/Android/iOS: 使用するガジェットをシームレスに切り替えるには、どのデバイスでも作業したいファイルの最新版に常にアクセスできなければなりません。アプリ『Filelize』を…

    記事を読む imagehttp://j.mp/1uoPUXb ライフハッカー[日本版]

    — 1時間前・リアクション2件
    "「ラブホテルは海岸近くではなく、バイパスや高速沿いに林立しているので、被害は比較的少なかった」"
    — 2時間前・リアクション139件
    "

    つい十数年前までは、社会科学の大地の上を、構造機能主義やマルクス主義といったグランド・セオリー,巨大恐竜が闊歩していた。地面を踏み固め、木々をなぎ倒す。粗暴さに耐えかねて、一時期、数理のお花屋敷に居候したことさえある。ジュラシック・パーク,恐竜世界に比べると格段に良い場所で、今でもお付きあいがあるが、時おり「数式にあらずんば理論にあらず」的な除草剤が撒かれて、むせ返る日もあった。

     たしかに数理は最も論理的だが、それで表現できる範囲はあまり大きくない。社会科学にとって数理はやはりモデルであり、だからこそモデルと現実との間を的確に見定める必要があるが、それに数理は使えない。結局、明示的な定義をできるだけ織り込みながら日常言語を洗練させていくしかないと思った。

     そこで、お花屋敷の少し外の草原に一戸建てをたてて、「比較」「歴史」の看板をぶらさげて住むことにした。最初はただの草っぱらだったが、最近はだいぶ人口がふえて、ここを掘った、あそこを掘ったと「ナントカの社会学」の穴をよく見かける。繁盛するのは嬉しいが、ただ掘られても……。社会科学は人が人を観察し、人に語る営みだから、穴籠りされても困るのだ。地下を掘るのは基礎工事であって、目的ではない。

     しかたがないので、相談をうけたときは自分の棲家に使った部品を紹介していた。ドイツの「ルーマン商会」製である。昔「恐竜を倒すメカ恐竜ができます!」という触れ込みで輸入されたものだが、意外なくらい使える。雨露はしのげるし、花壇の骨組にもなる。壮麗なドーム建築だって造れる。

     しかし、使いこむうちに気になる点もでてきた。妙に反った板や巨大な背骨状の梁が混ざっていて、うっかり組むとメカ恐竜もどきが出来かねないのだ。

     それで「この辺は注意しましょう」という簡単な取扱説明書を書いたら、「あなたの使い方はまちがいだ」と言ってくれる人がいた。もっともなところもあったので、もう一度考え直してみたのだが、やっぱりメカ恐竜もどきは変だと思った。メカ恐竜風になればなるほど、論理的ではなくなって、建築物にならなくなるのだ。

     だから、そういう応答を書くことにした。それがこの本である。いただいた指摘もふまえて、重要な部品群の種類や特性を再検討し、不慣れな人でもわかるよう、日常語に近い説明書きもつけた。全体の取扱説明書も改訂した。本の後半には「こんな感じで建てられます」という見本集をつけた。いわば『今すぐ使えるルーマン商会活用キット』である。

     いろいろな用途で使えるように、部品の説明も取説も見本集も工夫したつもりだ。できるだけ論理的に組めるようにしたから、分解して別の形に組み換えることもできるし、説明書きがまちがえていた場合は無理なく訂正できると思う。

     キットの名前を考えたら、やはり「理論社会学」とつけるしかなかった。巨大理論でもない。数式でもない。もちろん、ただ事実を掘り返すだけでもない。「実証」を踏みつける恐竜時代の再来はご免だが、「理論」ぬきの穴掘り遊戯も面白くない。

     その意味では、現代において理論的に考えるとはどういうことなのかを、私なりに実践してみた本でもある。

    "

    著者メッセージ - 株式会社 勁草書房 (via nnnnnnnnnnn)

    元記事へのリンクをクリックする前から、これは佐藤俊樹だと思った。やはりそうだった。ということで、学術系っぽいのは久しぶりだけど、これは読もうと思う。

    http://www.amazon.co.jp/dp/432665337X

    (via pdl2h)

    (via otsune)

    (via gkojay)

    — 2時間前・リアクション46件

    cabbagerose:

    study in gray: nomads in berlin

    via: homedsgn

    — 2時間前・リアクション296件
    "ローラがタメ口でも生意気じゃなく可愛くみえるのは、「マジ」「ヤバイ」と言わずに「すごく」「とっても」などいつも丁寧な言葉づかいだからだと思う。"
    — 2時間前・リアクション891件

    czecharchitecture:

    Garden Library / Zahradní knihovna, Řevnice

    ov-a

    — 2時間前・リアクション32件
    "「いいか、相手がジルバが得意ならジルバを、ワルツが得意なら
    ワルツを踊るんだ」"
    — 2時間前・リアクション52件
    "67: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 2012/12/06 20:39:33 ID:J4uiCTj40
    20歳越えてから止めなくてはいけないのは、
    タバコでも酒でもなく菓子パン"
    — 2時間前・リアクション210件
    "ちょっと遠くに、凄く優秀だと言われている営農法人があります。
    今の研修先の人が知り合いがいるというので、見学に行かせてくれました。

    ある作物なのですが、たいした収量でもなく、圃場を見ても、管理(葉欠き、草取り、防除、潅水等)出来ていなくて、しかもハウスじゃないので、膨大な面積(2町)という悪条件でやっており、
    「これで優秀なの?たいしたことね~な」
    って思いました。

    その後、別の機会でJAの研修会でもその圃場に見学に行ったのです。
    「え~、もう一度行ったし、たいしたことなかったし、いいよ~」
    って思ったのですが、無理矢理行かされました。

    今度はJAの正式な研修会だったので、その営農法人もしっかり資料を用意していました。
    その資料を見て驚愕しました。

    余剰金300万!

    「あの収量で・・・この管理で・・・利益だしている・・・凄い・・・」

    この営農法人が作っている作物は、路地では正直あまり儲からないので、赤字じゃないってだけで、凄いことなのです。
    県内でもいち早く黒字化を達成し、実は経営が優秀という事で有名な法人だったのです。

    その秘訣は・・・勿論、管理に人件費を掛けない!
    病気にならないギリギリの葉欠き、土壌水分計による必要最低限の潅水、除草剤を使って効率的に除草、あらゆる作業の効率化など等、とにかく人件費を掛けない事に心血を注いでいました。
    結果、最初見た時
    「管理できてないな~」
    って思ったのですが、人件費を掛けないためにわざとだったということです。"

    見た目じゃ分からない | 塩漬けマンの株奮闘記 (via rpm99)

    近所の農業法人

    キュウリ栽培しているが、ばんばん水かける。ばんばん消毒する。除草剤もばらまく。

    ただし、数人が機械で一挙に(手間かけない。)

    それも毎日くらいの勢いで。

    見た目勝負。大量にとれるのが勝負。

    私宅。買わないが、そのキュウリ。売れています。ばんばん。

    儲かる農業って。

    (deli-hell-meから)

    — 2時間前・リアクション684件