世界の200カ国あまりのうち、自国で紙幣を印刷しているのは日本を含めたったの60カ国程度(日本は当然として、インドも自国印刷組)。 外国で印刷をすると、偽札が出回る可能性が高いから先進国は特にそうである。 が、どういうワケか、印刷機はスイスにあるグローバル企業のほぼ独占市場なのだそうだ。 なんせお金の事である。 慎重になるのは当然のことで「アメリカが使ってるなら間違いないだろう・・・」などと大国の右にならう国があったり、はたまたこのスイスの企業がライバル企業を買収したりして、他の企業が出て来れなかった。
しかし、独占であるが故に、印刷機の部品不足、故障の対応の遅延、機械の高騰などと、問題が噴出。 その点を日本の大蔵省お抱えメーカー(小森コーポレーションという)が正攻法で突き、最終的にこのスイスのメーカーと一騎打ちの末に、落札!(実際には、ルピーの下落などの憂き目に会い、両者で1工場ずつになったそうだが)紙幣印刷の世界ではセンセーショナルなニュースだった。 そして、この実績がモノをいい、小森コーポレーションには他国からも発注が舞い込んで来ているという。
"小森コーポレーションに注目。
ぞくぞく日本企業が進出中! (via otsune) (via gkojax)
2009-06-28 (via gkojay) (via mnak) (via itokonnyaku) (via gutarin) (via s-hsmt) (via kml) (via lovecake) (via syanaash) (via sierra7)